あんさの日記

徒然なるままに日常の出来事を書き留めておきます

選手達は頑張ったが

裏天王山とも言うべき、名古屋グランパスとの一戦を終えた。 あれだけ代えないと言い続けていた監督を交代させ、役員が俺が追い出してやったと豪語していたはずの闘莉王を呼び戻した名古屋だったが、対戦してみて「ここに負けてしまうの?」と言う位の相手だ…

3回戦の相手は山口

天皇杯2回戦の残り試合が行われた。新潟の対戦相手が決まる、アビスパ福岡vsレノファ山口戦は、NHKのBS1で放送されていた。 試合は、1-1のまま延長戦に入り、福岡が先に追加点を挙げるものの、延長後半終了間際に山口が追い付いた。決着はPK戦…

まあ、当然だが

莫大な放映権料で、あっさり元に戻すことに。まあ、当然だが。 Jリーグ、来季から1S制に…わずか2季で逆戻り 10年2100億円の放映権締結で

最低限の結果は得た

ロシアW杯アジア最終予選の第2節が行われ、日本代表はタイ・バンコクのラジャマンガラスタジアムでタイ代表と対戦し、2-0で勝利した。 ただ内容的には褒められたものでは無く、最低限の結果を得ただけだ。今後の戦いに不安を残した。

長野が再びジャイアントキリング

天皇杯2回戦、J3の長野はJ1の名古屋グランパスと対戦した。試合会場の名古屋市港サッカー場は、3年前に当時JFLの長野が名古屋を破った所。 試合は、長野が名古屋の倍近いシュートを放ちながらも0-0のまま延長戦に入りそうな展開だった。しかし、…

山雅は天皇杯敗退

無様な試合を見せたのは新潟だけでは無いようで、J2の山雅はJFLのHondaFCに敗れた。 それ以外にも、リーグ戦次節新潟と対戦する名古屋グランパスは、J3のAC長野パルセイロに敗れた。また、ヴァンフォーレ甲府はJ3の大分トリニータに、ベガ…

とほほな天皇杯2回戦

各地で天皇杯2回戦が行われ、新潟は今季天皇杯初戦を戦った。相手は、昨季の全日本大学選手権優勝チームでもある関西学院大学だった。 J1の新潟は力の差を見せつけ、大学チームを圧倒したと言いたかったが、内容的には互角以下だった。大学チームが何度も…

W杯アジア最終予選初戦敗戦

ロシアW杯アジア最終予選が始まった。日本は初戦ホームにUAEを迎えての一戦だった。 試合は、1-2で、よもやの敗戦。序盤は日本が試合を支配し、先制点も挙げたが、追加点を奪えず仕舞い。後半に入ると欧州組を中心に運動量が落ち、UAEに逆転を許し…

取りこぼし無し、反町山雅

天皇杯1回戦で、山雅は徳山大学との対戦だった。 下位のカテゴリーに対して取りこぼしの多い新潟だが、反町監督の山雅についてはそんな心配が必要無いようだ。6-0で圧勝した。

強い所には勝てない

前節のアビスパ福岡戦で内容も結果も伴ったいい試合をした新潟だったが、今節はアウェイのサガン鳥栖戦で新潟の現状をさらけ出してしまった。 前半はそこそこの戦いをしたものの後半は実力差が出てしまい、満足にシュートすら打てず仕舞い。結果論になってし…

名古屋が監督交代

あれだけ監督続投を強く宣言していた名古屋グランパスが遂に動いた。 【名古屋】小倉監督、解任!後任はジュロヴスキーコーチ でも、きっと後で遅すぎたと言われるのが関の山だろう。

スコアレスドロー

山雅は、アウェイでのレノファ山口戦。松本でのこの対戦は、現地観戦した組合せだ。 内容的には山口が押していたものの、どちらに転んでもおかしくない試合だった。結局、どちらも決め手を欠き、スコアレスドローだった。

ブラジルが金メダル

リオ五輪男子サッカー決勝は、地元ブラジルvsドイツ。 試合序盤はドイツが優勢に試合を進めるも、次第にブラジルが盛り返す展開。先制点はブラジルネイマールのFKだったが、ドイツも負けずに流れの中から追い付いた。 勝負は延長戦でも決着がつかず、P…

勝利の喜びに浸ろう

今日は、ホームでのアビスパ福岡戦。前節ヴァンフォーレ甲府戦に続き、よもやこの試合を落とすようでは、吉田アルビも危うい状況になる所だった。 前半は攻めるもなかなか得点に結びつかず嫌な雰囲気になりかけたが、後半山崎からのボールをラファエルが決め…

セレッソ大阪に勝利

山雅は、アウェイでセレッソ大阪と対戦した。この試合、悪天候により試合開始時間が45分遅れた。 自動昇格圏内の2位以上を足固めするには絶対勝ちたい相手だったが、前半終了間際にパウリーニョが挙げたファインゴールを最後まで守り抜き、貴重な勝ち点3…

ひどい試合

今日は、アウェイでヴァンフォーレ甲府戦。引き分けが多く、なかなか勝てていない印象の甲府だが、この日もその印象を強くする試合になってしまった。 PKで先制を許すと、後は守りを固められ、新潟は何も出来ずに敗戦してしまった。暑さの中、ストレスだけ…

勝てたのに

リオデジャネイロ五輪のサッカー男子、日本は1次リーグB組第2戦でコロンビアと対戦したが、2-2で引き分けた。 この試合、日本は、前戦のナイジェリア戦と違い、高い集中力を見せ、前線から激しいプレスを掛け、優位に試合を進めていった。ただチャンス…

またしても引き分け

山雅は、ホームで水戸ホーリーホックと対戦した。この試合、新潟から水戸に期限付き移籍中のロメロフラングと平松宗が先発した。 この試合は、この夏、水戸から山雅に移籍してきたばかりの三島康平がベンチ入りしたこともあって、曰く付きの試合となった。た…

スポンサーは大切に

J1ヴァンフォーレ甲府のマスコットガール「ヴァンフォーレクイーン」の6、7期生を務めていたフリーアナウンサー、成田さやか(26)が6日、自身のツイッターでツィートした事。自身がマスコットガールを務めたこともあるチームのスポンサーを貶めるよ…

竜馬がリーグ戦初先発フル出場

今節もホームでの、ヴィッセル神戸戦だった。 この試合、リーグ戦では初出場となる、高遠期待の星、西村竜馬が先発フル出場した。ユースからトップチームに昇格はしたものの、ブラジル、JSC、アスルクラロ沼津とカテゴリーの違うチームを転々とした苦労人…

守備崩壊

リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は、開会式に先がけて、日本時間の5日にスタートした。日本は1次リーグB組初戦でナイジェリアと対戦したが、4―5で敗れた。 とにかくパスの精度が悪すぎで、大事な所でボールを失い、試合当日に米国アトランタから試…

武蔵が五輪代表入り

ヤングボーイズ久保裕也に代わって武蔵の五輪代表入りが発表された。まずは、おめでとう。そして、頑張れ武蔵。 久保はFWなので代役は武蔵が一番候補なのは判っていたが、攻撃的なポジションと言うことで野津田の可能性も無かった訳では無い。そう言う意味で…

もったいない引き分け

山雅はアウェイで徳島ヴォルティス戦だった。試合は、山雅が2度リードを奪うが、その都度追い付かれての引き分け。最後の徳島同点ゴールは、後半アディショナルタイムに入ってからだった。 3位セレッソ大阪が同じく引き分けだったものの、1位コンサドーレ…

完敗

リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子日本代表は、日本時間の31日早朝、ブラジル中部のゴイアニアでブラジル代表と本大会前最後の強化試合を行い、0―2で敗れた。 ほとんどチャンスらしいチャンスを作れず、ブラジル相手に防戦一方だった。不安一…

上昇の兆し無し

今節は、ホームでのFC東京戦。3連敗中の東京を迎えて、今季初の連勝と行きたい所だったが、結果は内容も伴わないあっけない敗戦。 東京を残留争いに巻き込むチャンスだったが、それを自ら放棄。吉田アルビ始動後随分と時間が経つものの一向に上昇の兆しが…

札幌戦の後遺症無し

前節首位コンサドーレ札幌に敗れた山雅だが、今節はホームでV・ファーレン長崎と対戦した。 山雅が優勢に試合を進めるものの、互いに得点を奪えずに時間だけが過ぎていった。スコアレスドローも頭をよぎる中、後半41分、交代出場したばかりの山本大貴が値…

ようやく勝った

勝った。ようやく勝った。長かった。 明治安田生命J1リーグ2ndステージは、開幕から4連敗。訳の分からないオフサイドゴールもあったが、負けは負け。 そして、2ndステージ5戦目にして、ようやく大宮アルディージャに勝利した。緑の2ndユニフォ…

首位札幌に屈す

山雅は、アウェイで首位コンサドーレ札幌との対戦。 1試合少ない札幌と同勝ち点の山雅は、どうしても勝っておきたい試合だった。 しかし、試合前半15分、札幌荒野から見事なクロスボールが上がり、これを札幌都倉に頭で合わされて、あっさり失点してしま…

宣福も期限付き移籍

モバアルから、宣福がファジアーノ岡山に期限付き移籍するとの知らせが入った。 現状を考えるとやむ無しと言った所だが、戻ってわずか半年で出すのも「なんだかなあ」と言う気がする。 宣福には、行くからには岡山でレギュラーを掴んで、頑張って欲しいが。

4連敗

残留争いのライバルでもあるベガルタ仙台との直接対決にも敗れ、これで2ndステージは、開幕戦からの4連敗。 山崎がPKを獲得した時は、この試合貰ったとも思ったのだが、まさかのPK失敗。選手達も落胆したのか、その後あっさり失点しての敗戦。 本当…

順調に勝ち点を積み重ねる

山雅は、ギラヴァンツ北九州とのアウェイ戦。 前半の早い時間帯に順調に得点を重ねるが、前半終了間際に昨季山雅に所属していた池元に意地の一発を喰らう。 ただ、その後はスコアが動かず、1-2で勝利した山雅が順調に勝ち点を積み重ねた。

100%オフサイド

2ndステージ第3節は、アウェイでの川崎戦。新潟は、野津田の移籍後初ゴールで先制するも直ぐに追い付かれた。再び、レオのゴールで突き放すもオウンゴールで追い付かれてしまった。その上、後半アディショナルタイムに、100%オフサイドなのにゴール…

林裕煥も期限付き移籍

モバアルで、林裕煥の東京ヴェルディへの期限付き移籍が知らされた。 怪我が多く、期待された活躍をしてくれなかったので、残念だ。ヴェルディでの活躍を期待したい。 この移籍は、補強への1段階となるのだろうか。即戦力になりそうな日本人FWを迎え入れ…

優勝はポルトガル

ユーロ2016は、ポルトガルvsフランスの決勝戦。スコアレスのまま延長戦に入り、ポルトガルが1-0で勝利した。延長戦の後半4分に、途中出場のエデルが決勝ゴールを決めた。 ポルトガルは、地元開催だった2004年以来の決勝進出となったが、遂に悲願…

2位浮上

昨日の内にセレッソ大阪vsコンサドーレ札幌戦が既に行われていたため、山雅は今日の試合を勝てば得失点差で2位に浮上することが判っていた。 今日の相手は、北信越リーグ時代からのライバルでもあるツエーゲン金沢。この試合、山雅は幸先良く2点を先行す…

同じ負け方

2ndステージ第2節は、ホームでの湘南戦。この試合も主導権は握るものの、得点を奪えず、セットプレーからの失点で敗れてしまった。何度も何度も繰り返される負けパターン。 監督は強気なコメントをしているが、降格ラインを割り込んでも同じ事を繰り返す…

ドイツが敗退

ユーロは、ドイツが敗退してしまった。怪我人続出で底力が試されたドイツだが、準決勝で開催国フランスにあっけなく敗れてしまった。 決勝は、そのフランスとポルトガルとの対戦になった。

天皇杯

天皇杯の日程が発表された。新潟は2回戦からで、滋賀県代表vs関西学院大学の勝者と当たる。 5年連続3回戦敗退と、ここ数年天皇杯には良い思い出が無い。2回戦で当たる可能性が有る関西学院大学は、昨季の全日本大学サッカー選手権大会優勝校だ。よもや…

ポルトガルが決勝へ

ユーロは、準決勝の1試合が行われ、ポルトガルが、ここまで快進撃を続けた初出場のウェールズを2-0で退け、決勝戦に駒を進めた。この試合、ロナウドとナニが得点を挙げた。

宗が期限付き移籍

モバアルで、宗の水戸への期限付き移籍が知らされた。 出場機会が限られていた宗なので、可能性はあったが、実際にそうなった。行くからには、水戸のレギュラーの座を確保出来る位活躍して欲しい。頑張れ、宗。

順当に

今朝は、開催国フランスvsアイスランド戦。イングランド戦では大番狂わせを演じたアイスランドだが、フランスには歯が立たなかった。善戦もここまでだった。一方、勝ったフランスは余裕を持って次のドイツ戦に臨める。

大逆転

松本山雅FCは、アウェイで水戸ホーリーホック戦だった。この試合、前後半で全く別のチーム同士の戦いのようだった。前半は水戸が山雅を圧倒し、2-0で折り返した。一方、後半に入ると山雅が盛り返し、前半とは逆に3点を奪い、2-3で逆転勝ちした。

ドイツが次のステージへ

今朝は、事実上の決勝戦、またはそれ相当の戦いと見られていた、ドイツvsイタリア戦だった。ドイツ優勢も1-1のまま両者譲らず、延長戦後のPK戦までもつれた。結果はドイツが次のステージに駒を進めたが、この戦いでの疲弊が次戦に持ち越さないと良い…

一番痛い負け方

J1リーグ2ndステージ初戦、新潟はアウェイで柏レイソル戦だった。ヴァンフォーレ甲府から、シーズン途中に甲府の大黒柱クリスティアーノを引き抜いた柏と言うこともあって、絶対に負けて欲しくなかったが、結果は一番痛い負け方になってしまった。こう…

番狂わせ

今朝は、ウェールズvsベルギー戦。ベルギーは、グループリーグ初戦でイタリアに敗れたものの、その後はアイルランド、スウェーデン、ハンガリーに勝利し、次第に調子を上げてきているように見えた。この試合もそんなベルギーのものだと見ていたが、結果は…

武蔵、野津田はバックアップメンバー

リオ五輪に向けてU-23日本代表メンバーが発表されたが、新潟からは一人も選ばれなかった。ただ、武蔵と野津田がバックアップメンバーとしてチームに帯同することが同時に発表された。 難しい立場の2人だが、経験を重ねる良い機会にして欲しい。

ポーランドvsポルトガル戦は延長戦へ

ユーロ2016もいよいよ準々決勝。今朝は、ポーランドvsポルトガル戦を観た。 試合は、ポーランドが試合開始早々に先制するも、前半の内にポルトガルに追い付かれた。その後は両者共に得点を奪えず、延長戦にもつれ込んだ。

ちょっと難しそう

キリンチャレンジカップ U-23日本代表vsU-23南アフリカ代表戦が、アルウィンで行われた。 試合は、日本がPKで先制されるものの、その後4点を奪い、逆転勝ちした。 この試合では、野津田が先発して前半のみプレーし、マツケン、武蔵は共に後半途…

宋株熏オリンピック代表メンバー選出

水戸ホーリーホックに期限付き移籍中の宋株熏が、オリンピック代表メンバー入りした。おめでとう。世界を相手にして、さらにレベルアップして帰って来てくれ。 J2水戸DF宋株熏がリオ五輪代表メンバー入り 武蔵、マツケン、野津田も、宋株熏に続け。

所詮中日スポーツ

レオの名古屋移籍に関連する中日スポーツの記事。 小倉グランパス深層2016 目玉補強阻んだ「ハッピーターン」 「名古屋グランパスが今夏の獲得を目指していた新潟MFレオシルバ(30)の獲得を断念した。当初は新潟側も乗り気で移籍実現間近な状況まで…