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あんさの日記

徒然なるままに日常の出来事を書き留めておきます

鹿島は延長戦で力尽きる

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016の決勝戦が、横浜国際総合競技場で開催され、レアル・マドリード(ヨーロッパ代表)と鹿島アントラーズ(開催国代表)が対戦した。 鹿島は、前半9分レアルに先制されるものの、前半終了間際に柴崎のゴールで…

史哉に届け

平成28年度第65回全日本大学サッカー選手権大会は、筑波大学が8-0の完勝で日本体育大学を破り、優勝を決めた。 史哉が昨年キャプテンを務めた史哉の母校、筑波大学が全日本大学サッカー選手権で優勝したことは、史哉の大きな励みになることだろう。選…

皇后杯準々決勝

皇后杯準々決勝は、ユアテックスタジアム仙台でアルビレックス新潟レディースvsAC長野パルセイロ・レディースの試合が行われた。新潟は昨年に続いての2年連続、長野は初の準決勝進出を目指した。 試合序盤は長野が優勢に試合を進めた。新潟は守る時間帯…

J1昇格ならず

山雅は、残念ながらJ1昇格とはならなかった。 試合前半、対戦相手のファジアーノ岡山にカウンターから先制点を許すも、後半得意のセットプレーで一旦は同点に追い付いた。順位が上の山雅は引き分けでもJ1昇格プレーオフ決勝戦に駒を進めることが出来たの…

最終戦勝利も順位変わらず

山雅は、ホームで横浜FC戦だった。J1昇格が掛かった試合と言うこともあり、アルウィンでは過去最多の19,632人が観戦した。 試合は、横浜FCに先制されるものの、PKで前半の内に追い付き、後半突き放す展開となった。だが、粘る横浜FCも得点を…

W杯アジア最終予選前半終了

2018年W杯ロシア大会出場を懸けたアジア最終予選が行われ、ここまでB組3位の日本は、同首位のサウジアラビアとホーム埼玉スタジアムで対戦した。 この試合、日本は清武のPKによる得点と原口の4試合連続となる得点により、2―1で勝利を収めた。こ…

長野はここで勝つか

J3首位の栃木SCは、他会場の結果次第で優勝の可能性がある大一番を迎えた。今節の対戦相手は、既にJ2昇格の権利を失っている長野パルセイロだった。 栃木は、本間勲や山形辰徳が先発、ベンチには竹重安希彦も居た。 試合は、後半アディショナルタイム…

今シーズン終了

天皇杯4回戦、新潟は、日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦した。 試合前半は、新潟が圧倒的に試合を支配した。しかし、今季を象徴するように、最後の詰めが甘く、得点を奪えずに前半を終えた。 後半に入ると、新潟のプレスに横浜が対応してきて、流れは…

まさかの3位転落

山雅は、アウェイで町田ゼルビアと対戦した。 この試合、前半の山雅は、昇格争いが大詰めに入ったせいなのか、動きが堅く、町田に2点を先制されてしまった。 後半に1点を返すものの、追い付くことすら出来ずに、敗れた。 昇格を争う、コンサドーレ札幌、清…

試合は快勝だが

日本代表は、カシマスタジアムでオマーン代表と国際親善試合を行った。 この試合、久し振りに代表復帰した大迫勇也の2得点などで4―0と快勝した。15日のワールドカップロシア大会アジア最終予選、サウジアラビア戦へ弾みをつけた。 しかし、この日のオマ…

J1迄あと一歩

山雅は、今節もホームで、東京ヴェルディと対戦した。 この試合、山雅は総シュート数、枠内シュート数、何れもヴェルディに上回られたが、前半の内に挙げた2点を守って、2-0で勝利した。 一方、首位コンサドーレ札幌が敗れ、3位清水エスパルスが勝った…

勝ったが...

AC長野パルセイロは、アウェイでFC東京U-23と対戦した。この試合は、スカパーで放送された。 長野は前半の内に0-2とリードしたが、後半頭からFC東京U-23注目の中学生久保建英君が登場すると、次第に流れを東京に持って行かれてしまった。 …

こちらは確実に勝利

新潟がJ1残留を決めた時間とほぼ同じような時間に、山雅はホームでロアッソ熊本と戦っていた。 こちらは山雅がしっかり勝ち切り、自動昇格圏内の2位を堅持していた。来シーズン、再びアルウィンで新潟との試合を観戦出来る可能性が高まってきた。

薄氷のJ1残留

2016シーズン2ndステージもいよいよ最終節。新潟は、ホームでサンフレッチェ広島戦。残留争いをしているヴァンフォーレ甲府は、ホームでサガン鳥栖戦。同じく名古屋グランパスは、ホームで湘南ベルマーレ戦。 勝利を諦めている訳では無いが、難敵広島…

しっかり勝ち切る

山雅は、アウェイでのモンテディオ山形戦だった。 試合前半は、五分五分の内容で、どちらも得点出来ずに終わった。ただ、前半終了間際に、山形ディエゴが山雅ゴール前で交錯した際に山雅の選手を蹴ったと言うことで一発退場になった。ビデオで見る限り、厳し…

日本シリーズはジエンド

日本シリーズ第6戦、広島東洋カープはホームマツダスタジアムに戻ったものの、4-10で北海道日本ハムファイターズに敗れ、このシリーズ4連敗を喫し、日本一のタイトルを逃した。 カープは、野村が先発したが、先制されたり、逆転の後に再逆転されたりと…

スタジアムは良かったが

新潟は、今節、ガンバ大阪のホームに乗り込んでの一戦だった。 ガンバ大阪のホームスタジアムは、今季から新設された市立吹田サッカースタジアムだ。本場ヨーロッパを思わせるような雰囲気のスタジアムで、カテゴリー5の3階席からもよく見えた。 しかし、…

サヨナラ負け

日本シリーズ第5戦、広島東洋カープは5-1で北海道日本ハムファイターズに敗れ、このシリーズ3連敗を喫した。 カープは、初回に1点を先制し、中4日で先発のジョンソンがファイターズを6回迄無得点に抑えた。しかし、そのジョンソンがマウンドを降りた…

連敗

日本シリーズ第4戦、広島東洋カープは3-1で北海道日本ハムファイターズに敗れ、このシリーズ2勝2敗のタイに持ち込まれた。 カープはルーキーの岡田が先発した。カープは4回、四球の新井を一塁に置いた2死一塁で、エルドレッドが二塁後方へ高いフライ…

黒田で勝利ならず

日本シリーズ第3戦、戦いの舞台を札幌ドームに移したこの一戦、広島東洋カープは延長戦の末に4-3で北海道日本ハムファイターズに敗れ、このシリーズ初黒星を喫した。 カープの先発は、先日今季限りでの引退を発表した黒田だった。初回、2本のヒットとシ…

連勝

日本シリーズ第2戦、広島東洋カープは5―1で北海道日本ハムファイターズに連勝した。 同点の6回無死二塁から、菊池涼介がバントからバスターに切り替え、レフト前ヒットを放った。二塁走者の田中広輔の本塁突入が一度はアウト判定されたが、リプレー検証…

勝ちたかったが

山雅は、日本代表候補 GKトレーニングキャンプに参加したシュミットダニエルが怪我で出場出来ず、白井裕人が今季初めて出場した。 試合は、前半五分五分、後半山雅優勢だったが、後半先制された山雅が、移籍後初ゴールとなる三島康平のPKで追い付いた。 …

まず1勝目

日本シリーズが始まった。初戦、第2戦はマツダスタジアムでの開催。初戦、広島東洋カープは5―1で北海道日本ハムファイターズに快勝した。 この試合、カープはジョンソンが先発、一方のファイターズは大谷が先発した。 カープは、2回に足を絡めた攻撃で大…

勝ち点1で良しだったが

今節は、2ndステージ優勝を決める可能性もあった浦和レッズをホームに迎えての一戦だった。 試合序盤に、オフサイドを取れずにあっけなく失点した新潟だったが、ラファエルの個人技で直ぐに同点に追い付いた。その後は、試合終盤まで守る時間が多かった新…

黒田が引退

広島東洋カープの黒田博樹が引退を発表した。 新潟がホームで名古屋グランパスに敗れたその日、9月10日、カープが25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。この時を境に、黒田の頭の中では引退の2文字が次第に大きくなっていったのだろう。 日本球界復帰…

順当に勝ち点を積み上げた

山雅は、アウェイでジェフ千葉と対戦した。 序盤からゲームの主導権を握ったのはホームの千葉だったが、山雅はセットプレーから試合の流れを引き寄せた。セットプレーから先制すると、その後直ぐにPKから追加点を奪った。後半さらに1点を追加し、0-3で…

日本シリーズへ

クライマックスシリーズのファイナルステージ第4戦で、広島東洋カープが横浜DeNAベイスターズを破り、対戦成績を4勝(アドバンテージ込み)1敗として、日本シリーズ進出を決定した。打率.833(12打数10安打)と言う驚異的な数字を残した田中…

価値ある引き分けに

2018年W杯最終予選第4戦、日本代表はアウェイでオーストラリア代表と対戦したが、1―1で引き分けた。 日本は、前半5分に原口の3試合連続ゴールで先制した。しかし、後半7分にその原口がペナルティエリア内でオーストラリア選手を倒し、PKを与え…

ルヴァン杯準決勝第2戦

ルヴァン杯準決勝第2戦横浜F・マリノスvsガンバ大阪戦をスカパー観戦した。 第1戦でアウェイゴールを奪えなかった横浜としては、この試合で勝利するしか無かった。そして、後半11分に期待通り先制したものの、直ぐに追い付かれてしまった。こうなると…

またしても引き分け

J1リーグ戦が無いこともあって、久し振りにアルウィンで試合を観てきた。今節は、宣福が期限付き移籍しているファジアーノ岡山戦だった。 試合は、後半開始早々相手が2枚のイエローカードで一人退場になったこともあって、 山雅が先制するものの、試合終…

辛勝

2018年W杯最終予選第3戦、日本代表は2連敗中のイラク代表と対戦したが、2―1で辛くも勝利した。 1―1で迎えた後半50分に山口蛍が劇的な決勝弾を挙げて、何とか勝利を手にした。引き分けすら許されない状況だったので勝ったのは良かったが、結局そ…

ルヴァン杯準決勝第1戦

スカパーで、ルヴァン杯準決勝第1戦ガンバ大阪vs横浜F・マリノス戦を観戦した。昨年は、横浜のポジションに新潟が居たんだなあと思いつつ観ていた。 試合は、両者譲らずにスコアレスドロー。ホーム大阪としては、横浜にアウェイゴールを与えなかったため…

天皇杯次戦は横浜F・マリノス戦

天皇杯4回戦の相手が決まった。新潟の対戦相手は、横浜F・マリノスになった。 横浜がホームチーム扱いのため、試合会場は日産スタジアムになりそうだ。 5年連続3回戦敗退だったため、天皇杯4回戦の抽選会が新鮮に見えた。それにしても、左側の山は厳し…

吹田スタジアムにも行くぞ

ヤマハスタジアムの良い雰囲気に触れ、そこで新潟が勝利し良い気分を味わったこともあって、10月29日に2ndステージ第16節ガンバ大阪戦が行われる吹田スタジアムにも行きたくなってしまった。 試合チケット、高速バスも手配してしまった。これで今月…

2位キープ

山雅は、アウェイでのカマタマーレ讃岐戦。 開始1分、山雅に在籍したこともある木島徹也のPKで先制されてしまった。思いがけず点の取り合いになったこの試合だが、山雅は着実に得点を重ね、2-4で勝利した。 この結果、自動昇格圏内の2位をキープした。

勝った!良かったぁ!

万が一にも落とせない試合、ジュビロ磐田戦。この試合は、片淵新監督の初陣となった。 新潟はPKで先制するも、セットプレーで追い付かれる展開。試合終盤まで1-1のまま進み、引き分けが濃厚になってきた所で、途中交代出場の山崎が値千金の決勝ゴールを…

伊藤、前野今季絶望

公式サイトで、伊藤と前野の現状報告があった。 共に手術をしており、今期中の復帰は絶望となった。 彼らと来季再びJ1の舞台で戦うためにも、残ったメンバーで残り4試合全力で戦うしか無い。

もっと気を引き締めていこうよ

以前からこうなのか、たまたま何かの理由でこうなったのか、詳細が判らないので何とも言えないが、監督交代早々からこんなことでは困ったものだ。 スポニチ記事から 【トレーニングトピックス】アルビレックス新潟『選手たちに出した”イエローカード”』 もっ…

それは無いだろう

モバアルの広報ダイアリーによれば、[達磨さんは昨日をもってクラブを離れ、「選手たちとも直接話をいていないので、新潟の皆様へのコメントは控えさせてください」とのことでした。]との事。 最後まで、こうなった責任は自分では無く、言ったことが出来な…

監督交代

新聞記事通りに監督交代の発表があった。 監督交代のお知らせ このタイミングでの外部からの招聘は難しいと思っていたが、やはり内部からの昇格で片渕浩一郎コーチが監督に就任した。外から見ていた 内田潤もコーチに就任した。 長い期間アルビレックス新潟…

吉田監督解任か

遅きに失したと言わざるを得ないが、それでも現状のままでは勝てそうも無いのが現実。結果が吉と出ることを祈るのみ。 J1新潟、吉田監督を解任 成績不振で シーズン終了後にはフロントや強化部もきっちりけじめをつけないといけない。 それは兎も角、今は…

次節ジュビロ磐田戦参戦

新潟は、次節アウェイでジュビロ磐田戦。この磐田戦の後は、浦和レッズ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島戦と続くため、万が一にも落とせない試合だ。 当初予定していなかったが、急遽参戦することにして、チケットや高速バスを手配した。結果によっては、ア…

崖っぷちだが

新潟はホームで鹿島アントラーズと対戦した。この試合の前に行われたベガルタ仙台vs名古屋グランパス戦で、名古屋が勝利しているだけに負けられない試合だった。 橙魂結集と銘打ったクラブ創設20周年記念試合と言うことで26,202人の観衆を集めた試…

貴重な勝ち点3

山雅はホームで清水エスパルスとの対戦だった。見に行きたかったが、午後4時半からは新潟の試合が控えているため、TV観戦となった。 久し振りの好天の下、アルウィンには17,880人もの観衆が集まった。その期待に違わず、引き締まった好ゲームを展開…

長野は惜敗

天皇杯2回戦でJ1名古屋グランパスに勝利した長野は、名古屋のホームスタジアムパロマ瑞穂スタジアムで、J2横浜FCと対戦した。 試合は、長野が常に先行し有利に試合を進めるもののそのたびに追い付かれてしまい、2-2で延長戦に入った。すると自力に…

不名誉な記録に終止符

天皇杯の3回戦が行われた。新潟は、ホームでレノファ山口との対戦だった。 山口の上野展裕監督は、新潟U-18の元監督で、さらに2012シーズンにはトップチームの黒崎監督辞任から柳下監督就任までの間監督代行として公式戦3試合を指揮したこともある…

手痛い引き分け

山雅は、アウェイでザスパクサツ群馬と対戦した。 拮抗した試合展開となり、山雅は先制されたものの最終的には追い付いての引き分け。辛うじて年間順位2位はキープした。 この試合だけ見れば妥当な結果かも知れないが、3位以下のチームが追い上げてきてお…

状況変わらず1試合消化

新潟は、アウェイで横浜F・マリノス相手に3-1で敗戦。降格ラインとなる名古屋グランパスは、ホームでガンバ大阪相手に1-3で敗戦。 結果、勝ち点差、得失点差共に変わらず、1試合を消化した形になった。両チーム共に何とも寂しい限りだが、新潟を応援…

隼磨が復帰

山雅は、右目網膜剥離で離脱していた隼磨が、6月4日以来の公式戦で、京都パープルサンガ相手の勝利に貢献した。7日に完全合流したばかりだが、フル出場した。 山雅は、この勝利でJ2の2位を維持した。

広島東洋カープ優勝おめでとう

アルビレックス新潟の切ない現状を見せつけられた後、広島東洋カープの優勝を知った。四半世紀振りの優勝、おめでとう。 カープの優勝は秒読み段階だったので、新潟の試合前は、新潟の勝利とカープの優勝を同時に祝えることを想像していた。でも、新潟の敗戦…