読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あんさの日記

徒然なるままに日常の出来事を書き留めておきます

今シーズン終了

天皇杯4回戦、新潟は、日産スタジアム横浜F・マリノスと対戦した。

試合前半は、新潟が圧倒的に試合を支配した。しかし、今季を象徴するように、最後の詰めが甘く、得点を奪えずに前半を終えた。

後半に入ると、新潟のプレスに横浜が対応してきて、流れは次第に横浜に傾いていった。すると延長戦が視野に入ってきた後半アディショナルタイムに、横浜天野にフリーキックを決められ、万事休す。

新潟は、この試合をもって今シーズンを終えることとなった。

まさかの3位転落

山雅は、アウェイで町田ゼルビアと対戦した。

この試合、前半の山雅は、昇格争いが大詰めに入ったせいなのか、動きが堅く、町田に2点を先制されてしまった。

後半に1点を返すものの、追い付くことすら出来ずに、敗れた。

昇格を争う、コンサドーレ札幌清水エスパルスが、共に勝利したため、山雅は自動昇格圏内の2位から圏外の3位に、順位を落としてしまった。

この試合の前迄は自力で自動昇格を決める権利を有していたが、これで自動昇格は他力に頼らざるを得なくなってしまった。

試合は快勝だが

日本代表は、カシマスタジアムオマーン代表と国際親善試合を行った。

この試合、久し振りに代表復帰した大迫勇也の2得点などで4―0と快勝した。15日のワールドカップロシア大会アジア最終予選サウジアラビア戦へ弾みをつけた。

しかし、この日のオマーンは、対戦相手としては物足りない印象だった。そんな対戦相手に、所属クラブで出場機会に恵まれていない一部欧州組のプレーは残念なものだった。

J1迄あと一歩

山雅は、今節もホームで、東京ヴェルディと対戦した。

この試合、山雅は総シュート数、枠内シュート数、何れもヴェルディに上回られたが、前半の内に挙げた2点を守って、2-0で勝利した。

一方、首位コンサドーレ札幌が敗れ、3位清水エスパルスが勝ったため、わずか勝ち点3差の中に1位から3位迄がひしめく大混戦となった。1位、2位と3位とは大違い。残り2試合、山雅は勝ち点4で自力による昇格決定、清水の結果次第では勝ち点1でも決まる。いよいよ正念場だ。

勝ったが...

AC長野パルセイロは、アウェイでFC東京U-23と対戦した。この試合は、スカパーで放送された。

長野は前半の内に0-2とリードしたが、後半頭からFC東京U-23注目の中学生久保建英君が登場すると、次第に流れを東京に持って行かれてしまった。

しかし、失点を1失点のみに抑え、1-2で勝利した。この結果、J2昇格の可能性は残したものの、明日行われるJ3他試合の結果により、今季昇格の可能性が無くなる。

こちらは確実に勝利

新潟がJ1残留を決めた時間とほぼ同じような時間に、山雅はホームでロアッソ熊本と戦っていた。

こちらは山雅がしっかり勝ち切り、自動昇格圏内の2位を堅持していた。来シーズン、再びアルウィンで新潟との試合を観戦出来る可能性が高まってきた。

薄氷のJ1残留

2016シーズン2ndステージもいよいよ最終節。新潟は、ホームでサンフレッチェ広島戦。残留争いをしているヴァンフォーレ甲府は、ホームでサガン鳥栖戦。同じく名古屋グランパスは、ホームで湘南ベルマーレ戦。

勝利を諦めている訳では無いが、難敵広島相手の新潟だ。心の中では新潟の応援と共に、既に降格決定で、気分的には余計なプレッシャーが無い湘南にも声援を送る。新潟が甲府を上回るには少なくとも勝ち点1が必要で、すなわち広島とは引き分け以上と言うことで、これは簡単なことでは無い。

結果は、新潟、甲府、名古屋共に敗れ、新潟は名古屋と同じ勝ち点30なれど、得失点差で辛うじて残留を決めた。来季もJ1の舞台だ。

今日の所は、控えめに喜びたい。だが、こんな事じゃ来シーズンはどうなってしまうのだろう。